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渡辺:
先週は随分ドルが下げましたね。

大勝:

アメリカの長期金利と日本の長期金利が逆転する可能性があるいう話を
テレビで観ましたよ。

渡辺:

為替レートと長期金利はどういう関係があるんですか?

大勝:

ドルが売られてるということはアメリカの信用が落ちていることを意味します。
ということは、そんな潰れそうな国の国債を誰が買うのか、という話になりますよね。
だから国債の金利が上がるんですね。

渡辺:
なるほど。

大勝: 
米10年国債先物がリーマンショックのときに高くつけたのは、「アメリカが潰れる」と思われたからです。
潰れる、と思われた時に上がります。

アメリカの長期金利と日本の長期金利の逆転がもし起こったら、もう円高まっさかさまでしょう。
79.5円以下まで行ってしまうかもしれません。

円キャリーと言われていましたが、ドルキャリーになるかも知れませんよ。

今までは、「ドルを買って円を売る」だったのが、
「金利の低いドルを売って金利の高い円を買う」になるかも知れません。

世の中のお金の流れは金利で動きます。



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