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俊輔:
NHKのミラクルボディーっていう番組知ってます?

渡辺:
知らないです。。

俊輔:
アクセル・スビンダルっていうアルペンダウンヒルの選手で
今回のオリンピックでは惜しくも銀メダルなのですが、
この人の特集観たんです。

渡辺:
それで?

俊輔:
この選手、百数十キロの猛スピードで降りてくるのですが
一度、大クラッシュして死にかけてます。

渡辺:
スキーの滑走ってそんなにスピード出るんですか!!
そのスピードで生身の体そのままクラッシュする危険があるから
相当勇気がいりますね、その競技。

俊輔:
人間は恐怖を感じると勝手に体が委縮してブレーキをかけるそうです。
スビンダルに脳波計をつけて滑らせたら、
ほかの場所では何ともならないのに、
クラッシュした場所にくると、脳が勝手に思い出して

やめとけ

と指令を出すんです。

渡辺:
脳が勝手に・・

俊輔:
クラッシュした時生死をさまよいますが
スビンダルは、努力でそれを克服し
半年後もう一度その場所のレースに出ます。

そして、
クラッシュした時よりもさらに早いスピードでかけぬけて
恐怖を克服しました。

本番で克服するために
何度も何度も練習して。

~人間は恐怖を克服しないとレースに勝てない。~

渡辺:
すごいですね。

俊輔:
スビンダルがインタビューで
「どうやって恐怖を克服したか?」という質問に答えてます。

「同じ場面をもう一度クリアーするしかない。」
「あきらめたらそこで負け」

やめるのは自由だけど
そこでやめたら負けがきまる。のです。

渡辺:
確かにそうですね。

俊輔:
負けないために何をするか?

恐怖が体に勝手に指令を出すが
それを克服するためにはさらなる努力とあきらめない心

これが大事ということです。

「あきらめた時点で負け。だから俺は続ける。」とスビンダルは言っていました。

渡辺:
かっこいい・・・・

俊輔:
世界でトップをはってるような人達のメンタリティはとてもすごいです。

ドクターストップが解かれて滑ってOKと言われて
スビンダルが最初に向かったのはクラッシュしたところ。
そこにむかって練習したそうです。

脳波を測ると同じ場面では
「やめとけやめとけ」
というストップをかける指令が出ている。

でも体は委縮せずにスピードを落とさずに滑ることができる

ストップをかけている脳波を超えたんです。身体が勝手に。

テクニックではないんです。

渡辺:
すごいです。。

俊輔:
これはロスカットと同じです。勝手に身体がロスカットをしている。

世界でトップをはれる人達は精神状態が全然違う。

こういう風に精神状態を極めた人は何をやっても勝てるのでしょう。


<本日の説法まとめ>

同じ場面をもう一度クリアーし、恐怖を克服しよう!

あきらめたらそこで負け


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