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大勝:
中国では日系企業でのストライキが今年に入って爆発的に起こっているそうですよ。

ホンダの部品工場でのストライキでは、前年の同月比で-2.4%、
特にその部品工場がある南部の広東省の広汽ホンダでは先月の販売台数が-23.9%も減ったそうで、
この最近のスト多発が中国全土に広がらないように、と中国当局が警戒しているそうです。

渡辺:

最近ストライキが多いですね。中国は。

大勝:
フォックスコンという世界最大の電子機器・コンピューター部品メーカーでも
従業員の自殺が続出していますし、ここにきて労働環境が大きくクローズアップされていますよね。

渡辺:
問題があるのは日系企業だけじゃないんですね。

大勝:

中国は今まで安い人件費で「世界の工場」と言われていましたよね?
でも、生活水準が上がってきたので劣悪な労働環境ではもう生きていけなくなってしまったんです。
中国の労働者の賃金も上がったので、外資系企業も賃金の見直しを、と。

渡辺:
そうですか。

大勝:
でもこれで逆に企業は中国から出ていくのではと。。

渡辺:
まあ、ストライキといっても
もともと人件費が安いから企業も中国に来たんですからね・・・

大勝:
そうです、だから今度は今の中国より人件費が遙かに安い
ベトナム、インドネシア、ミャンマー、インド等に
企業が移転するのでは?と思われています。、

渡辺:
アジア人は中国に限らずコツコツ働くだろうから
中国の人件費が上がってしまったら
中国で生産する必要無くなりますからね。
周辺国に流れるんでしょうね。

大勝:

中国経済の今後もこの点を考える必要がありますよね。



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